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2013年7月26日金曜日

面影画パネル展

ムクゲ自然公園の美術館で【面影画パネル展】が開かれています。

津波によって命を落とされた方達、ペットなどが、黒沢和義氏の手によって、笑顔で描かれています。
家も 流され、手を合わせるものが無いというご遺族の心の拠り所になっています。
原画はお渡ししてあるので、パネルでの展示です。

同時に、押し花・シルエットアートの展示も開催されています。

細かい作業の素晴らしい作品が、展示されています。
美術館は、入館料は無料です。

ムクゲ・山百合・アジサイが咲いています。
お出かけください。


2013年7月22日月曜日

山百合

公園内…美術館の上の道に山百合が咲いています。

最近は、イノシシが食べてしまって激減していると言います。
百合根は、イノシシにも御馳走に違いありません。


こんな状態ですから、これからしばらく楽しめます。
山百合、アジサイ、へメロカリス、もちろんムクゲの花達がお迎えしています。

美術館では、黒澤和義【面影画展】が始まりました。
面影画は、津波で命を落とされた方の面影を黒澤氏が絵に残しました。
アルバムも流され、手を合わせる写真が無いという状態の方々にとって、ケイタイや集合写真に残った小さな面影を、色紙に蘇らせてもらったことは嬉しいことに違いありません。
猫と一緒に・・・、花で囲んで・・・と、依頼者の要望にも応えてあります。

7月8月は、お盆の季節です。
無念の思いで亡くなった方の笑顔に会いにきて下さい。
美術館は、入館無料です。





2013年3月23日土曜日

いよいよ明日

2月9日より開催されていた「大西暢夫写真展」が、いよいよ明日で終了です。
期間中に、大西氏の講演会も催すことが出来て、有意義な企画でした。
大西氏の最新著である「津波の夜に」も、多くのお客様にお買い求めいただきました。
また、支援金になる「東日本大震災 沿岸600キロ」「3・11の証言」もご協力いただきました。
地方ではなかなか出来ない企画を、大西氏の快諾の元開催出来ました事、本当に嬉しく思いました。
明日、貴重な一日です。
万障お繰り合わせの上、どうぞムクゲ自然公園・美術館にお出かけください。

2013年3月11日月曜日

御礼

昨日10日の大西暢夫講演会は、つつがなく終了いたしました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
地方では、なかなか聞くことの出来ないお話を伺うことができました。

美術館での写真展は、3月24日まで開催しておりますので、お出掛けください。

暖かくなって、公園内にフキノトウが顔を出しました。
春ですね。


2013年3月9日土曜日

大西暢夫写真展

明日10日は、写真家 大西暢夫氏の講演会が行われます。

大西氏は、2011/3/11の震災発生の後茨城県東海村より北上し、600キロの行程を取材して来ました。
行く先々で出会った人々の生の声・風景を岐阜新聞社に送り、記事は翌朝の新聞紙上に掲載されました。

被災地の様子を実際に見てきた大西氏は、支援者としての働きもされています。
「東日本大震災 沿岸600キロ」「3・11の証言」と題した冊子を、岐阜新聞社のご好意によりまとめ作成し、300円で販売し、その差益を支援活動にあてられています。
地元岐阜市においては、被災地報告会をもようし、協力を得て、布団600枚を送られたとか。

ムクゲ自然公園では、大西暢夫氏の監修の「水になった村」の上映をきっかけに交流を深め、今回の写真展の運びとなりました。
写真展は、今月24日まで公開しています。
どうぞおでかけくださいますように。


2013年2月12日火曜日

大西暢夫写真展会場

写真展の会場をご紹介いたします。
写真が写ってしまうのは、著作権の侵害になってしまうから、この位の大きさなら大丈夫でしょうか?
お客様が写っていますが、まだまだ宣伝不足です。
このブログをご覧になった皆様、拡散していただけるとうれしいです。

秩父地方は雪の予報ですが、室内は暖かで鉢植えの秩父紅が開いています。
温度はあっても、お日様の力ではないから、花の色が鮮やかではないのが残念。
お日様の力は偉大です!
もっともカメラマンの方々は、雪と秩父紅の写真を撮りたいのでチャンスと思っていらっしゃるようです。


2013年2月11日月曜日

大西暢夫写真展

ムクゲ自然公園 美術館で、
「東日本大震災沿岸600キロ」大西暢夫写真展が始まりました。

写真家 大西暢夫氏は、2011・3・11の東日本大震災発生後、茨城県から岩手県までの沿岸約600キロ、福島第一原発事故の放射能におびえる被災地の表情も追った取材を岐阜新聞社に即座に寄稿し、新聞社は翌日の朝刊に連載する。
その岐阜新聞社より許可を得て、「東北沿岸600キロ、震災報告」という冊子にまとめ、
経費を除いた売り上げ金のすべを被災した子供達に送りたいと考えたそうです。
その冊子に、載っている写真を展示しております。
胸を締め付けられ写真もありますが、それが現実です。
3月10日には、講演会も計画しております。
どうぞムクゲ自然公園の、美術館に足をお運びくださいませ。



2013年2月8日金曜日

大西暢夫写真展「東日本大震災 沿岸600キロ」



2013年2月9日(土) ― 3月24日(日)
時間:10:00 ― 16:30
会場:ムクゲ自然公園内 美術館 (入館無料)

大西暢夫は東北地方太平洋沖地震による津波・原発事故の被害を受けた岩手・宮城・福島・茨城4県の総延長600キロにおよぶ沿岸被災地を取材しています。
震災発生後間もなくから現在に至るまで、広大な被災地に生きる人々を見つめ続けてきたカメラマン大西暢夫によるメッセージです。

大西暢夫講演会 「東日本大震災 沿岸600キロの素顔」
日時:3月10日(日)  14:00 開演
会場:ムクゲ自然公園内 文芸館(参加無料)