2015年3月7日土曜日

薪ストーブで甘酒

秩父紅も、いよいよ満開の季節。
でもちょっと今日は寒いですね。
ムクゲ自然公園の「森のホール」では、大きな薪ストーブがお待ちしています。

焚き付け用の小枝や杉皮。

小枝に火がついたら、薪に火が移ります。

大きな炎となって、ホールを暖めてくれます。

天板では甘酒を温めて、ご入園の皆様に甘酒サービスを致し喜んでいただいております。
秩父紅と甘酒、そして薪ストーブの温もり。
身も心も温まるムクゲ自然公園です。

2015年2月25日水曜日

秩父紅 開花中!

今日は、ちょっと曇り空。
ちょっと遅れ気味でしたが、秩父紅ただいま開花中です。

時期が早いとオレンジ色も鮮やかです。
写真を撮られる方は 、この時期がいいですね。

一般種の黄色い花はまだ居眠り中ですよ。

秩父紅と黄色い一般種と原種が咲いています。
お出掛けください

2015年2月11日水曜日

冬終春始 リース「植物図鑑」展示

蝋梅の花が咲き、馥郁たる香りが立ち込めています。
オレンジ色の秩父紅も、ポツポツ咲き始まりました。
とにかくお花は自然の力が左右するもの、見頃は、あと10日くらい先でしょうか。

ムクゲ自然公園  「森の美術館」に、たくさんのリースが展示されました。
二名 氏の手によるリースが、空間に・床に・壁に展示されました。
武蔵美の若者たちの協力によって、動きのある転移の仕方も一見!です。

色々な植物を使ってのリース。
           良い香りの蝋梅。

            ムクゲの花がら。

思いもがけない植物のリースをご覧ください。
2月11日から4月中旬まで、展示されます。


2014年11月26日水曜日

第三回 草木染伝習所展


ムクゲ自然公園   森の美術館にて、「第三回草木染伝習所展」が行われています。
草木染めの提唱者である山崎斌(あきら)翁の出版物など貴重な資料も展示され、山崎家の足跡などをうかがい知ることの出来る展示会です。

こちらは、公園内森のあとりえにて受講中の生徒さんの糸染めと編んだバッグの作品展示。
他の生徒さんの作品も展示してございます。

いよいよ明日27日最終日となります。
回を重ねる毎にたくさんの来館者にご覧いただき、草木屋山崎氏、当園ともに大変感謝し喜んでおります。

今日は、秩父TVの取材が入りご紹介していただけることになりました。
放映は12月1日になるそうです。

草木染教室は、当公園内森のあとりえにて、毎月第三週目の火・水・木曜日に行われています。
お問い合わせは、ムクゲ自然公園まで。

2014年11月2日日曜日

100の樹の刻字展

森の美術館で「100の樹の刻字展」開催中です。



100種類の板に、それぞれの名前を刻字してあります。
桜の板に桜、杉の板に杉と言うように。
ほぼ大きさを揃えてあるので、それぞれの重さの違いも手に取って感じて頂けます。



マスターが在館ならば、「カフェ・酒井」の美味しい珈琲が、美術館横のテントでお楽しみいただけます。


庭には、寒桜・山茶花も咲き始まりました。
秋の一日、ムクゲ自然公園  森の美術館にどうぞお出掛け下さい。



2014年9月12日金曜日

彼岸花開花

ムクゲ自然公園に、彼岸花が咲き始めました。
他に先駆けて咲いた花、一番乗りはみずみずしくて美しいです。
次々と蕾が上がってきています。

有名な巾着田の彼岸花には及びませんが、ユックリ散策にはムクゲ自然公園がいいですよ(^。^)

「私の観た札所展」も21日まで開催中です。
花と絵画と写真展。
芸術の秋に突入のムクゲ自然公園です。

ムクゲの花も雨と気温が下がったのが幸いして、元気に咲いています。
足元には、彼岸花。
そして入園料もちょっと下がって、300円。

公園内(森のホール)にて、ソフトクリームとかケーキセットで、ちょっと一休みティータイム。
いろいろ体験教室も開催しています。
お出かけください。

2014年8月27日水曜日

小さな命

お蚕が生まれ始まりました。
先代のお蚕が残した卵が孵化しています。
卵は産んだばかりの時はクリーム色で、だんだんグレーから黒くなり、ケゴが生まれます。
秩父では、この辺りの事を「はえる」と言いますね☺️
生えるは、草の事と思っていました。

小さなケゴが、桑の葉を食べ始まりました。
第一回目の脱皮をしています。
画像中央の葉脈の所にいます。
これから白いお蚕に変身して行きます。
たくさんの桑を食べて、命を全うして、素晴らしい絹を残します。
「キャア〜、虫怖い!」じゃなくて、日本を、秩父を支えたお蚕様を勉強してみませんか。
ムクゲ自然公園で、成長中です。